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ごあいさつ~2006年を振り返って~

2006.12.31 01:18|針を持つ手を休めて
2006年最後の1日となりました。
ウサギ「アニー&サリー」を完成させた後は慌ただしく時間が過ぎ、2匹が今年最後の作品になってしまいました。実はその前後にクリスマスツリーの飾りを作りかけていたのですが、ついに完成させられなくて、それがひとつ心残りです。(>_<)



さて、ぬいぐるみ作りが好きで、作ったぬいぐるみをご披露しようとBlogを開設したのが今年の5月28日でした。9月には1ヶ月ほど更新を休んだりもしましたが、こうして無事に半年が過ぎ、新しい年を迎えようとしています。


これまでに、和布を使っていろんなぬいぐるみを作ってきました。






ぬいぐるみ作りを休んで袋物作りに集中した時期も。






ヘタな編み物に挑戦してお目汚しもしました。







他にも縫い物じゃないモノを気まぐれに作ってみたり・・・。


※画像をクリックすると当時のページに飛びます






こうして眺めてみて、自信のない作品もあって恥ずかしかったりもするのですが、自分の手から生まれた作品はどれも可愛いなあと思い返します。
作っていたときのコトを思い出して、時間の流れを感じます。
「これだけ作ったんだなあ。」と思ったり、「これしか作れなかったのかー。」と思ったり。


振り返ると、作品ではない宝物がたくさん残っているコトに気がつきました。
つたない作品にたくさんの暖かなコメントをいただけて、その度にハッピーな気持ちになりました。手作りをされる方の力作の数々を拝見するコトも、私にとってとてもよい刺激になりました。
こうした交流は財産、得難い宝物だと感じています。
Blogを始めたときに「作りたい気持ちを持ち続けるためにBlogを開設しました。」と書きましたが、大正解でした。訪れてくださる方から沢山力をいただいて、「次は何を作ろうかな♪」と今日まで続けるコトができました。
本当にありがとうございます。

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来年は今年以上にぬいぐるみ作りに力を入れて、ご披露して恥ずかしくない作品を作れるようになりたいです。新しいコトにも挑戦したいと思っています。
Blogを通した交流も大切にしていきたいです。お気軽にコメントを残してください。どうぞよろしくお願いいたします。



皆様、よい新年をお迎えくださいませ。


感謝を込めて。   
穂高 雪 拝



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ウサギ「アニー&サリー」

2006.12.22 22:05|ぬいぐるみ

061222


「サリー、赤ちゃんが生まれたのよ。お祝いに行きましょう。」
「赤ちゃん?」
「そうよ。男の子の赤ちゃんよ。」
「男の子か。ボクと一緒だね。」
「それからね、赤ちゃんにはお姉ちゃんがいるのよ。」
「へえ。じゃあボク達と一緒だね♪」
「さあ、お祝いに行きましょう。」
「うん、早く行こう♪」
「しー。赤ちゃんがいるんだから静かにね。」
「わかった。そーっとね♪」













友人が男の子を出産しました。
記念にぬいぐるみをプレゼントすることにしました。
ベビーちゃんにはお姉ちゃんがいるので、ウサギも姉弟です。
名前は "Anniversary" から「アニー」と「サリー」と付けてみましたが、お姉ちゃんが可愛い名前を付けて遊んでくれたらいいな、と思います。




 素材:
 ・丹後縮緬(ウサギ本体)
 ・モスリン(ワンピースとシャツ)
 ・古布木綿(ズボン)
 ・絹(耳)


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麻ひもの植木鉢カバー

2006.12.17 23:56|針を持つ手を休めて
061217_1
以前ご紹介したルームメイトのポリポリくんことポリシャス・フルティコサ、とても寒がりさんで気温が下がると落葉し始めるそうなのですが、ここのところホントに寒そうで、とうとう葉の1枚が黄色くなりました。

暖かい時期でも、古くなった葉から少しずつ順番に落葉するコトはあります。
でも過去に2株のポリシャスを、寒さで弱らせ冬を越させられずダメにしちゃった苦い経験がありまして、ルームメイトになって初めての冬を迎えるポリポリくんのコトもちょっと心配です。

「何か良い手立てはないかな・・・。」

寒さをしのぐコトができるかどうかは謎ですが、鉢にカバーを掛けてみました。


061217_2



使ったのは荷造り用の麻ひも。7号かぎ針で編みました。

061217_3



編みながら、麻のナチュラルな素材感がなんだか「こも巻き」みたいだなあとも思いました。

「こも巻き」というのは、冬に木の幹にわらで作った「こも」を巻くコトです。
寒さに弱い木の防寒対策。

松の場合は防虫対策。暖かな「こも」の中に集まった害虫を、春先に「こも」ごと焼いて駆除するというとってもエコロジカルな害虫駆除の方法。

昔の人のナイスアイデアです。



春になって鉢カバーを取ってみたらムシがいっぱい集まってた・・・とかだったらちょっとヤだなあと思ったりもしますが、これで何もしないより少しくらい違うといいな。






コクヨ荷造り用麻ひもお得用 2個で送料無料
川端商事 手芸用カラフル麻ひも ルーマニア産
1メートル単位で買えるアクセサリー用麻ひも ハンガリー産

<編み物用麻糸で編んでもオシャレかも♪>





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ドリームキャッチャー

2006.12.14 23:58|針を持つ手を休めて

061214


ドリームキャッチャーを作ってみました。

「なんでまた突然ドリームキャッチャーなの。」

実はずっとずっと以前から作ってみたいと思っていたのでした。
で、クリスマスがもうすぐそこまで来ているというのにツリーの手作り飾りのアイデアに困っていたりするのですが、前から作ってみたかったドリームキャッチャーを白で作って、これもツリーに吊り下げてしまおうという作戦です。
宗教の違い? 気にしません。”We are the world♪” です。(^_^)ゞ

毛糸を巻いた枠にテグスを張ってスワロフスキービーズを編み込みました。
羽根は真っ白なのが欲しかったのですが手に入りませんでした。


材料を揃えてもっとちゃんとしたドリームキャッチャーを作るための、試作品でもあります。




ドリームキャッチャーは、ネイティブアメリカン(アメリカインディアン)の間で古くから大切にされてきた伝統的なお守りのひとつです。

ネイティブアメリカンの人々は、赤ちゃんを悪い夢から守るために、ドリームキャッチャーを枕元につけたのだそうです。後に大人にとっても、悪い夢を取り除いて良い夢だけを取り入れてくれるお守りとして、寝室の窓に吊り下げられるようになりました。

彼らの間では、夜は良い夢と悪い夢が暗闇に蔓延しているとされています。
ドリームキャッチャーを寝室の窓に吊り下げておくと、悪い夢は方向がわからないので、ドリームキャッチャーの網に引っかかって朝の太陽の光を浴びて消えるのだそうです。良い夢は方向がわかるので、網の中心の穴を通り抜けて羽根を伝わってくるのだそうです。


もともとは、柳の枝を丸めて作った輪に革紐を巻きつけ、シニュー(バッフャローの腱で作った細紐)を蜘蛛の巣のように編んで作られました。シニューの真ん中あたりに編み込まれたビーズは蜘蛛を表しています。



少し前に書店で、ネイティブアメリカンの間で伝承されてきた教えをまとめた本がスピリチュアル関係のコーナーに並べられているのを見ました。
私も、自然に畏怖の念を持って生きるネイティブアメリカンの精神は素晴らしいと感じているひとりですが、こうも感じています。私たち日本人の中にも、同じように自然を畏怖し敬意を払う心がちゃんと存在していたのに、いつの間にか失われてしまったのだな・・・と。


先日テレビ朝日「オーラの泉」の堀ちえみをゲストに迎えての放送の中で、5人の子の母である堀ちえみの、子育てについて日々悩んでいるという話を受けて、話は最近のいじめ問題や若年者を巻き込む犯罪などへ広がり、その中で美輪明宏氏がこんなコトをおっしゃってました。

「恥じる心を持って生きるコトを忘れてしまったから、何をしても平気な人間になってしまったのよ。」
「子供は昔から何も変わっちゃいないのよ。変わってしまったのは大人の方なのよ。」

うろ覚えですが大筋このようなふたつの言葉が、とても印象に残りました。



ネイティブアメリカンの詩のひとつに、子育てに関する詩があります。

「Children Learn What They Live」
(子供達はこうして生き方を学びます)
 
批判ばかり受けて育った子は、非難ばかりします 
敵意にみちた中で育った子は、だれとでも戦います 
ひやかしを受けて育った子は、はにかみ屋になります 
ねたみを受けて育った子は、いつも悪いことをしているような気持ちになります 
心が寛大な人の中で育った子は、がまん強くなります 
はげましを受けて育った子は、自信をもちます 
ほめられる中で育った子は、いつも感謝することを知ります 
公明正大な中で育った子は、正義心を持ちます 
思いやりのある中で育った子は、信仰心を持ちます 
人に認めてもらえる中で育った子は、自分を大事にします 
仲間の愛の中で育った子は、世界に愛をみつけます 
    

作・ドロシー・ロー・ノルト/訳・吉永宏 
「アメリカインディアンの教え」加藤諦三 著より)





ドリームキャッチャーは、母親や親戚が生まれた子供のために作ってあげるという習わしがあります。

「今の日本は、子供を大切に思う世の中であると言えるのか。」

子供のいない私でさえ、考えさせられる機会が多々あります。


ところで、先月出産した友人の所へ今度遊びに行く予定があるのですが、お祝いに何か手作りして贈りたいな、と思っています。
ツリー作りはその後かな・・・・・・クリスマス、終ってしまうかも。(>_<)




<白いドリームキャッチャーとかマンデラとか>




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毛糸のベルのオーナメント(編み図付き)

2006.12.12 22:54|ほんすがしあたあ
前回までのあらすじ>

おれはクマの初っつぁん。
しをりの孫のゆきがしをりの毛糸を使っておれをこんな姿にした。
ほんらいの姿を編んでくれるはずのしをりはいない。
ゆきに編ませるしかないのだがヤツは編み物初心者。前途多難だ。
その上「しをりの毛糸を使ってあみぐるみの本を手に入れて編む練習をしろ。」というおれの忠告をムシして、わざわざ毛糸を買ってきてたわしを編むという天の邪鬼ぶり。
色々な編み方を少しずつ覚えているようなので様子を見ているが、おれがほんらいの姿でもう一度生まれ変わる日は果たして来るのだろうか。

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お、ゆきじゃないか。
新しいものが編めたのか?

061212_1

コレはなんだ? 帽子か?
ベル? クリスマスツリーの飾りだって?

まあ見ようによっちゃあベルだな。棒針で編んだのか。
メリヤス編みのくるっとカールする癖がベルの縁になってるんだな。編み方はヘタクソだがアイデアはいいな。
自分で考えたのか?


「オオムラ」? 手芸店のweb shopだな。なになに?ココの「クリスマス・ベルの編み方」を参考にしたんだって?
ココにはこのベルの編み方の他にもあみぐるみの編み方とか、編み物だけじゃなくていろんな手芸の作り方がたくさん載ってるな。親切なお店だな。

でも毛糸が細すぎて編み辛いから1こ編んでやめにしたって?
おいちょっと待て。ココには「アクリル極太毛糸が良いでしょう」て書いてあるぞ?

持ってる毛糸は細いからしょうがないって?
おまえなあ・・・・・・。
で、かぎ針編みでベルを編んでみたって?
ふうん。そいつを見せてみろ。




061212_2


細編みだけで編んだのか。あみぐるみの編み方を応用したんだって?
編み方を教えようかって?
おれは編み物なんかしないから別に教えていらないぞ。
いやまて。ひょっとしたら教えて欲しい人がひとりくらいはいるかもしれないな。
その編み方を紹介してみろよ。


毛糸のベルのオーナメントの編み方



061212_3

●中細毛糸を使って3号かぎ針で編みます。
●編み図(クリックすると大きくなります。)
061212_4

●編み方
目数編み方
 1段目 6わの作り目をして、細編を6目編みます
 2段目126目増やす(増し目を6回編みます)
 3段目186目増やす(細編1回 増し目1回 をくり返します)
 4段目18増し目なしで11段目まで編みます
12段目279目増やす(細編1回 増し目1回 をくり返します)
13段目27増し目なしで1段編みます
編み終わりは引き抜き編みをして、余った毛糸をとじ針で裏側の目立たない場所の編み目に縫い込んで切って処理します。
編み始めの毛糸に鈴をつけて、新しい毛糸で下げ紐をつけます。
お好みでリボンやビーズなどの飾りをつけて出来上がり♪




超簡単だが自分で考えて編み図も書くってなコトは、ひと月前には考えられなかったコトだ。おまえもがんばったんだな。

で、飾りだけじゃなくてコレを飾ったクリスマスツリーも見せてみろよ。
なに? ツリーはできてないだと?
今日は何日だと思ってるんだ。クリスマスまでもうあと2週間ないぞ?
呆れたヤツだなあ・・・・・・。



ところでゆき。
この毛糸はしをりの毛糸じゃないだろう。
しをりの毛糸に白は無かったはずだ。
それに、黒い毛糸も買ってきたって、おれはちゃんと知ってるんだぞ。
おれの鼻に使った毛糸はしをりの編みかけを解いたやつだが、キツい編み癖が付いてて編み辛いから、茶太郎と長次郎の鼻は新しいのを買ってきて編んだんだろ。

おれも「あみぐるみを編め」とおまえに言った手前があったから、黒い毛糸のコトは見逃してやってたんだ。
それをいいコトに調子こいて雪の玉といいたわしといいこのベルといい・・・。
しをりの毛糸で編まなければ意味がないといつも言ってるだろう。
毛糸を買ってきてまで編み物をしようという心がけに免じて今回は許してやるが、もう一度念を押しておく。

くれぐれもしをりの毛糸で編むよーに。




このベル、たいしたもんじゃないが、ゆきが考えたらしい。
「いいんじゃない?」とか「編んでみよー。」とか思われた方は、声援を贈ってやってはくれないか。したらまたがんばって編むと思うんだ。早く上手に編めるようになっておれのほんらいの姿を編んでもらわないと、おれは一生このチンケなクマの初っつぁんの姿のままなんだ。

↓コイツをポチッと。なあ、頼むぜ。m(_ _)m
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神戸ルミナリエ2006

2006.12.09 20:02|針を持つ手を休めて
昨日、神戸市中央区で開幕した「神戸ルミナリエ」に行ってきました。

阪神大震災犠牲者を悼む光の祭典「ルミナリエ」。震災が起きた1995年の年末に第1回目が開催され、今年は12回目になります。
今年もその時期が来たなあ・・・と思い立ったときにちょっとnetで調べてみて「2004年から2006年までの開催継続が正式決定していた。」という記事を目にしました。

「今年の開催までは約束されていたのか。では来年は?」

資金の問題・開催中のゴミの問題・開催目的と現実のギャップの問題・交通規制の問題など、沢山の問題を抱え開催が危ぶまれる中でルミナリエは存続してきたという話は私も聞いていました。
『阪神淡路大震災の犠牲者の鎮魂(追悼・供養)と被災地(兵庫県神戸市・芦屋市・尼崎市・西宮市・明石市・淡路島・大阪府北部など)の復興を願う』目的で開催されるルミナリエ。記事を読んで、過去2回訪れた私も、今年もう1度ルミナリエを訪れる事にしました。
そして今年は初日に行こう、と先週くらいから考えていました。



前日の夜はそぼ降る雨模様、「明日は諦めるかなあ。」と布団の中で考えたりしてましたが、夜が明けると雨は止んでいました。
寒さも緩み穏やかなお天気となりました。
点灯時間に余裕を持って神戸入りして、まず北野異人館界隈を散策しました。

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北野天満神社境内から眺めた風見鶏の館


その後フラワーロードを三宮方面へ、沿道の店を眺めるともなく眺めながら歩いて戻る途中、店先に置かれたカゴにはぎれが無造作に入れて売られているのが目に入りました。骨董屋さんでした。
かごの中をちょちょっと漁ってみました。

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赤紫色の地色とレトロな椿が可愛い銘仙のはぎれ。

「こんな銘仙が欲しかったのよー♪」

まさかまさかの思いがけないお宝ゲットでした。
帰りはバスに乗ろうかどうしようか迷ったのですが、歩いて良かった♪



三宮周辺をwindow shoppingしつつ、大丸の地下でポール・ボキューズのバゲット(私はバゲットが大好き。)と食パン、ユザワヤで「すが糸」と、ちょこっとした買物をし、17時半になるところでルミナリエ順路入口へ向かいました。


すでに人の列が出来ていてなかなか進みません。
私が点灯時間の18時を迎えた場所はココでした。
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神戸朝日ビルディング前。

大きなクリスマスツリー。
ただのクリスマスツリーではありません。
あの「フェリシモ ハッピートイズプロジェクト」のお披露目会場だったのです。
ツリーにも下のひな壇にも前のボックスにもハッピーねこちゃん!!
「幸福猫ちゃん 紬」で参加した私の所へフェリシモからお披露目会場案内のハガキは届いていて、これまた「その時期が来たなあ。」と思ってはいたのですが、こんな風に今日訪れるとは思っていなかった。チェックを怠ってました。少し下調べすれば判るコトで、時間を作って沢山のハッピーねこちゃんを側で見るコトができたのに。
ビルのピロティには大きな柱が沢山あって、並んでいる列から柱の合間を縫ってこんな写真しか撮れず、ちょっと残念。(^_^;)ゞ


点灯時間の18時を過ぎると、列はわりとスムーズに進み始めました。

061209_4

ルミナリエ入り口。


061209_5

メイン会場。
毎年変わるテーマ、今年は「空の魅惑」、雲間から差し込む光をイメージしているそうです。

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ちなみにコレは2003年のもの。テーマは「光の地平線」。


メイン会場では、売り上げの一部が運営協賛金に充てられる公式グッズや宝くじなどが販売され、募金箱も設置されています。ルミナリエの写真を使った切手やICOCAカードなんてのもありました。

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財団法人 神戸みのりの公社「ルミナリエラベルワイン」

神戸市内産のカベルネ・ソーヴィニョンとメルロー他を原料にした神戸ワイン。
試飲してみてとても美味しかったので買いました。公社によると、ルミナリエラベルワインはいろいろな産年のモノを小売店に卸しているそうですが、会場で販売しているハーフボトルは過去最高の出来栄えとされる2004年産のものだそうです。
ロゼと白、2本買うと少しお得なのですが、赤ワイン好きな私はロゼ2本でお得価格にしてもらいました。(^_^)ゞ
売り上げの1%がルミナリエ開催基金に充てられるそうです。




犠牲者の魂に手を合わせ、ルミナリエの『目的』が風化してしまわないコトを心から願いました。
あの震災から見事に立ち直り、今美しい姿でたたずむ神戸の街を訪れることのできる幸せを感じた1日でした。


「神戸ルミナリエ」
開催期間:12月8日(金)~21日(木)
※場所時間その他はオフィシャルホームページをご覧ください。
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ウサギ「リシビラ2」

2006.12.06 23:58|ぬいぐるみ

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シビラのワンピは私の大のお気に入り♪


先日、虫に食べられて着られなくなってしまったシビラのカットソーをウサギ「リシビラ」に生まれ変わらせました。
カットソーは刺繍の部分を入れて大胆に裁断して使いましたが、後ろ身頃が大方残りました。
なので今度はカットソーをワンピースにリフォームしてウサギに着せてみました。
大方残った、と思っていたのですが・・・ウサギサイズにするには柄が飛び過ぎで、いい感じに柄を取るコトがどうしてもできず、なんだか間延びした感じになってしまいました。
これでカットソーを使い切ったのですが、ちょっと残念・・・(^_^)ゞ

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ウサギの体には丹後縮緬の白生地を使いました。
耳の部分は「リシビラ」と同じ着物地です。


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スワロフスキーの雪の結晶オーナメント(友情出演:ポリポリくん)

2006.12.04 14:07|ビーズの小物
何ひとつ進んでいない「今年はクリスマスツリーを作ろうプロジェクト」、12月になってやっとこさ雪の結晶と樹氷のリースをひとつ作ったのですが、その手で雪の結晶オーナメントも作りました。


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ソロバン型のスワロフスキービーズとグラスビーズを使って作った結晶をふたつ。
リースに使った雪の結晶にはアクリルビーズを使ってパールビーズなどと合わせましたが、今回はスワロフスキーの輝きを楽しむために、パールを入れずにクリスタルな感じに作りました。


これまで刺繍にはシードビーズを使ってきましたが、ビーズ細工はほとんど経験なしの私、スワロフスキービーズを使ったのはこれが初めてです。
このスワロフスキービーズは、いつか結晶を作るのに使おうと思って少しだけ買っておいた "虎の子" (笑)。
買う時に手に取ったときも綺麗だなあと思いましたが、触って作っているときはうっとりしどおしでした。アクリルビーズとは比べモノにならない美しい輝き。
スワロフスキーの人気の高いのが良く解りました。(^_^)ゞ





ところで雪の結晶をかけて撮影するのに使った植物をちょっとご紹介。
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私のルームメイト「ポリポリくん」です。ぽりぽり。(^_^)ゞ

学名「ポリシャス・フルティコサ」といい、「ポリシャス」という名前で、よくハイドロカルチャーのコーナーで売られています。
ポリシャスにはこのフルティコサの他にも沢山の種類がありますが、一般的に見かけるのは葉がギザギザしていて和名を「タイワンモミジ」というフルティコサと、丸い葉のパリフォリアナなど数種類です。


数ある観葉植物の中でも大好きな植物のひとつです。
葉が細かく分かれていき、しかもイレギュラーにカールしていくのですが、その様子がとても繊細で美しく、見ていて飽きません。といいますか、生育期には、小さな葉が出てきたのを見つけたり、日々葉の形が変わっているのを発見したり、くるっとカールした葉の一枚一枚、全体の枝振り、ともかく眺めるのが楽しくてしょうがないのです。
1メートル以上の丈に育ったポリシャスを園芸店で見たコトがあるのですが、その優美さは何とも言えませんでした。ポリポリくんも大きく育って欲しいなあと思います。


ポリポリくんもハイドロカルチャー植えにされたモノを買ってきましたが、土に植え替えました。
というのも、ポリシャスは寒さに弱く、気温が10度以上ないと越冬できません。実はこのポリポリくんは3代目で、前の2代はハイドロカルチャーで育てようとして、どちらも冬を越させられずに枯らせてしまいました。2株の犠牲のもと、水に浸かった状態で育てるハイドロカルチャーでは温度管理は難しい(ハイドロ云々の前に私は植物を育てるのがとても苦手なんですけれども;)という結論に達して、今年の春に買ってきた3代目ポリポリくんは土に植え替えて育てるコトにしたのでした。

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↑故・初代ポリポリくん



3代目ポリポリくんは、これから初めての冬を迎えます。
「どうか枯れずに冬の寒さを乗り切ってねー。」と毎日話しかけいてます。(^_^)ゞ





【ポリシャス・フルティコサ Polyscias fruticosa(タイワンモミジ)】
科名  ●ウコギ科ポリシャス属
原産地 ●インド・東南アジア・東南アジア熱帯雨林気候区
幹が太くて丈夫そう<育て方のポイント>
置き場所●高温と陽光を好みます。年間を通して明るい場所に置いて、冬は直射光の当たる暖かい場所に置きます。
温度管理●生育適温は20~25度。最低気温は10度以上必要です。
水やり ●冬は控えめに、それ以外は土の表面が渇いたらたっぷりと。葉にも水をかけて乾燥を防ぎます。
植え替え●4~6月が適期です。株が大きくなったらひとまわり大きな鉢に植え替えます。大きくなり過ぎたら適当に刈り込むことができます。挿し木で増やす事もできます。
魅力が際立つ溶岩植え




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テーマ:ビーズ
ジャンル:趣味・実用

ビーズの雪の結晶&樹氷ミニリース

2006.12.02 22:44|ビーズの小物
12月になりました。
shoppingに行くとクリスマス商品が増えていたり、お花屋さんの店先にポインセチアやシクラメンが増えていたり、夜はイルミネーションが灯ったり。街がだんだんクリスマステイストになってきました。ハンドメイドをされている方のBlogでも、クリスマス向けの作品をお披露目されているのを目にするコトが多くなりました。
楽しく眺めながら、私もツリーに飾るオーナメント作りのアイデアをあれこれ考えてみたりするのですが・・・・・・考えているうちにクリスマスが来てしまいそうです。(^_^;)ゞ



061202_1


冬の自然の芸術作品、雪の結晶と樹氷。
ビーズで作ってミニリースにしました。直径約12cm。
元はビーズキットです。
雪の結晶のモチーフは前に作った10種類の色と形を見比べて、樹氷と相性のいい氷っぽいモノを新しく作りました。

使ったキットはコチラ。
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「ビーズファクトリー」net shop「クリスマスキット」の中にあります。



楽天市場でも雪っぽいキットを探して集めてみました。


頑張って探したけどこれだけ。意外に少ないなあ。
ビーズキットにこだわらなければ雪の結晶のオーナメントは沢山あるんですけれども。そして雪の結晶が大好きな私はついつい手を伸ばそうとしてまうんですが、時間を見つけて手作りの方向で頑張ってみたいと思っています。(^_^)ゞ


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