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型紙の材料。

2007.07.24 23:11|愛用の道具・材料
先日ココで書いた「フェリシモ ハッピートイズ2007 元気なねずみくん」の型紙が、3日前に届きました。


070724_1


キットの中身はこんな感じです。

070724_2


キットには、「参加のしおり」「実物大型紙」「作り方」「絵はがき」「プロジェクト参加用タグ」が入っています。
小さな四角いオレンジのモノが参加タグ。このタグに、ぬいぐるみの名前とこども達へのひとことメッセージを書いて、作ったぬいぐるみに縫い付けて送ります。

キットの購入は8月まで。
10月17日までにぬいぐるみを作って送り返します。
送り返したぬいぐるみは、12月3日から25日まで国内外の展示会場でお披露目され、年明け以降、国内外のこどもたちへ向けて「笑顔の親善大使」として寄贈されます。





「実物大型紙」から型を写し取って型紙を作りました。

070724_4



材料は、ダイソーに売っている「PPシート」というモノ。

070724_3




実は「PPシート」を使って型紙を作るのは初めて。

今まで私は、色付きのクリアファイルを使って型紙を作っていました。
クリアファイルで作った型紙は、厚紙と違って耐久性があるコトと、透けているので生地の模様の取り方を考えながら型を取るコトができるので便利です。

欠点は、薄くてしなやかなので、生地に線を引くときにクリアファイルがしなって線が歪んでしまう恐れがあるコト。優しく線を引くように気をつければいいのですが、もう少し強度があったらいいのになーと思っていました。


「PPシート」は「クリアファイル」より厚みがあって硬いので、ハサミで綺麗に切り抜くのに少し注意が必要ですが、しっかりした型紙が作れます。
今回作った型紙は出来上がり線の大きさのモノですが、カッティングボードとカッターナイフを使えば、縫い代込みのドーナツ型の型紙も綺麗に作れると思います。


シートのストライプ模様を生かした、布方向が一目で分かる型紙です。

070724_5




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テーマ:実用・役に立つ話
ジャンル:趣味・実用

ビーズクラフト”なんちゃって”七つ道具。

2007.02.10 00:16|愛用の道具・材料
ビーズで作ったモノをいくつかご紹介してきました。
ビーズ、刺繍に使うコトには前から興味があって、好きな色のシードビーズだけはそこそこ持っているのですが、アクセサリーを作りながら、結構道具が必要なコトに気づかされました。

でも、思い返すとここのところビーズばかり触っていて、ずっと針と糸を持っていません。きちんと道具なんか揃えちゃった日にゃあ、ますますぬいぐるみから遠ざかってしまうであろー・・・・・・そう思ったので、道具は適当なトコロで妥協して使うことにしました。

その「妥協案」と「こんなのあったらいいのになー。」をご紹介します。
「最低これだけあれば、なんとなくビーズでストラップなんかが作れるのねン。」
という感じでご参考になれば、と思います。(^_^)ゞ


<絶対欠かせない工具>

1【平ペンチ】
070210_1
ピンやカンを使うときには絶対必要です。これはうちにあったモノで、先が曲がっているのは便利なのですが、できればもう少し先が細い方がいいと思います。白いペンチは珍しい♪

2【丸ペンチ】
070210_2
ピンやカンを曲げたり伸ばしたりするには、ペンチは2本あった方が良いと思います。持ってる平ペンチの先が太めなので、ピン曲げに便利な先の丸いモノを買いました。手芸店のビーズコーナーで一番安かったモノで、500円くらいでした。

3【ニッパー】
070210_3
曲げたピンの余った部分を切ったり、ワイヤーを切ったりするときに使います。
最初は爪切りを使っていました。切れ味は爪切りで全然オッケなのですが、手元が近くて作業しづらいので、100円均一で買いました。

4【ビーズ針】
070210_4
ゴミではありません(笑)。作品をひとつ作り終えた後のビーズ針です。針といっても細い針金を縒ったもの。ビーズを糸に通して編んでゆく「オフルーム(ビーズステッチ)」には、この専用針が必要です。傷みも早いので、何本かストックしておくのが良いと思います。


<あると便利な道具>

5【ビーズストッカー】
070210_5
私はガラス瓶にビーズを種類ごとに分けて保管しています(ぬいぐるみの目に使うボタンも)。見た目がかわいいので気に入っています。が、もっとビーズの種類が増えてくると場所に困るかもかも。
一般的には区分されたケースに保管している方が多いみたいですね。



6【ビーズトレイ】
070210_6
ビーズやパーツをこの中に出しておくと作業がとてもはかどります。三角のモノは、出したビーズを角に沿って容器に戻すことが出来るので便利。
私は5つしか持っていませんが、事足りています。

7【ビーズマット】
070210_7
寒い時期にビーズクラフトを始めたので、膝掛けを膝にかけて作業していたのですが、コレが案外役に立つコトに気がつきました。作っている途中で意外とビーズが転がってしまったりするのですが、膝掛けのお陰で転がったビーズが行方不明にならずに済むのです。(^_^)ゞ
毛足がそこそこあって(長すぎるとビーズが埋もれてしまいます;)柔らかなモノがオススメ。



「いやいや、これからビーズクラフトを始めようと思ってるから、ある程度きちんとした工具を揃えたいわー。」とお考えでしたら、こんなセットはいかがでしょうか。

オリジナルデザインのヌメ革バッグに工具(ヤットコ2本&ペンチ)が入ったshop5周年企画商品赤がキュートな平ペンチ・ニッパー・丸ペンチのお買い得セットミニプライヤー(先曲がり)120mm/先丸プライヤー130mm/手はさみ105mm/指かん(かん曲げ用)/ビーズケース40φmm/三角トレー辺83mm/ボンド/ビーズワーク用針セット/縫い針・先丸針・ワイヤー針、スレッダー/ 工具・副資材使い方マニュアル/ポリプロピレン製収納ケースがどーんと揃った最強のビギナーズセット






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テーマ:ビーズ
ジャンル:趣味・実用

デキャプリオくん、こんにちは。

2007.01.25 23:53|愛用の道具・材料
愛用のデジカメ「IXYクン」こと初代IXY DIGITALについて先日書きました。

そのルックスに惚れ込み、6年弱私の”ファースト”そして”オンリーワン”なデジカメとして愛でてきましたが、最近作った小物を接写したいシーンが増えて、IXYクンがそれに付いてきてくれないコトにストレスを感じてきて・・・てなコトをつらつら書いたワケですが、世代交代を決心し、新しいデジカメを買いました。


何を買うかは相当迷いました。
デザインを重視したいけど、IXYクンのような完璧な機能美を備えたコンパクトデジカメは見当たらないし、かといって、1眼レフデジカメは、そりゃあ手にすれば『所有する喜び』を満たしてくれるに違いないけど、写真を撮るコトがものすごく趣味だというワケでもないので、ちょっともったいない。

この際デザインは2番目の希望に回して、機能優先でコンパクトデジカメの中から買うと決めました。
そして1番の希望は、

「被写体に最もくっついて撮れるカメラが欲しい。」

でした。
カタログのマクロ1cmと3cmが実際どれだけの能力差になるのか、私には解らないのですが、一番欲しい機能なので、ここは妥協せず「マクロ1cm」に絞りました・・・ら、無いっ!(笑)。えらく選択肢が狭まりました。

ルックス的に(やっぱり気にする...笑)

が良いなーと思いましたが、1cmまで寄れない。


こちらは1cm接写可能。ヘンテコなデザインだけどコレかなあ・・・。でも、メモリースティックというメディアが気になりました。嫌な理由は無いのですが、「sony独自の規格」に何のメリットがあるのか私には解らない故の不安。




で、買ったのはRICOHの「Caplio R5」。
3年保証付
税込27,780円
楽天最安値
128MBメモリーカード付
税込26,500円

他のCaplio R5を探すには→コチラ



●撮影距離
マクロ時1cm~ 広角30cm~ 望遠1m~
●有効画素数 724万画素
●手ぶれ補正あり
●レンズ
焦点距離f=4.6~33mm(35mm判カメラ換算28mm~200mm相当)
明るさ(F値)F3.3(広角)~4.8(望遠)
●ズーム
光学7.1倍ズーム
デジタルズーム3.6倍 光学併用最大25.6倍(720mm相当)
●シャッタースピード
8・4・2・1~1/2000秒
●ISO感度 AUTO・64・100・200・400・800・ 1600
●フラッシュ /発行禁止/オート/赤目軽減/強制発光/スローシンクロ
 到達距離 約0.2m~2.4m(広角)約0.14m~1.8m(望遠)
●液晶モニタ 2.5インチTFT液晶 23万画素
●撮影可能枚数(付属バッテリー使用) 380枚
●内蔵メモリ  26MB
●記録媒体 SDメモリーカード(2GBまで)・マルチメディアカード
●本体サイズ 96mm(W)×55mm(H)×26mm(D) 140g(バッテリー装着で170g)

※その他のスペックに付いてはRICOHのサイトCaplio R5のページをご参照ください。

カメラのスペックについて素人ながら、色文字 部分を重要ポイントとしてチェックしました。「1cmマクロ接写が可能」「手ぶれ補正あり」「高画素数」「高光学ズーム(これは恐らくこのクラスの最高レベル)」「高ISO感度」 で申し分ない上に、「ポートレートモード」「夜景モード」「ズームマクロモード」「スポーツモード」「斜め補正モード」「望遠モード」「高感度モード」「文字モード」など、ポチッと選ぶだけでカメラが理想的な設定にしてくれるのも便利そう。


昨年9月15日発売(オープン価格)、当時の店頭販売価格は47,000円前後だったそうですが、数ヶ月のうちにえらく値下がったもんです。「コチラの機能が強いぶんアチラの機能は劣る」などなど一長一短、スペックとコストパフォーマンスの比較に頭を悩ませる中で、Caplio R5は、私が望んだマクロ機能以外にも、様々な機能のバランスが1番優れていました。

「光学7.1倍ズーム」「28mm広角」は、私が望む使い方を考えると要らない機能かもしれないのですが、付けてくれるのだから大歓迎です。あればこれを使って新しい世界が開けるかもかも、という期待が膨むってもんです。


残念ながらデザインには、メタリックなデザインのカメラを求めていただけに、正直言ってガッカリです。でも、無いモノは仕方がないので、シルバー・赤・黒の3色の中でシックな感じの黒を選びました。RICOHの名機「GR DIGITAL」も黒だし、と、むりくりこじ付けて納得するコトにしました。(^_^)ゝ
「私の理想のルックスはあくまで初代IXYで、もう何処にも無いのだから。」と思えば目をつぶれるってモンですし、手に入れて1ヶ月が経とうとしていますが、だんだん見慣れてきました。


「Caplio」を最初、私は「カプリオ」と読みました。で、「デカプリオみたいだな。ヘンな名前だなー。」と思ったんですが、「キャプリオ」と読むらしい。「caption」とか「capture」の「cap-」だったんですね。

「ふーん。キミは『デキャプリオくん』だ。」

私にしか解んないニックネームを付けて触って遊んでるうちに、だんだん可愛く思えてきました。

高機能、低価格、まずまず軽量コンパクト、バッテリーの持ちもいい(買ってすぐフル充電してから現在までに150枚撮って、バッテリー表示は2/3残っています。)。起動もシャッタースピードも速い。

写真がまた綺麗!
撮った画像をパソコンのモニタで見て、初代IXY DIGITALで撮る画像に見慣れていたというコトを差し引いても、美しさに息を飲みました。

「こ、これ、ホントに私が撮ったん?」


あまりお金をかけずにできるだけ性能の良いコンパクトデジカメを買いたくて迷っている方で、デザインには目をつぶろうという方には、オススメのカメラだと思います。


目下デキャプリオくんで遊んでばかりで作品作りがお留守になっています。あかんやんっ! (^_^)ゝ


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テーマ:写真
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IXYクン、今までありがとう。

2007.01.20 23:57|愛用の道具・材料
今日は久し振りに「愛用の道具・材料」カテゴリで、こうして作品をBlogでご紹介するのに欠かせないモノのひとつ、デジタルカメラについて書いてみたいと思います。


私がこれまで愛用してきたデジタルカメラは、2000年5月発売のcanonの初代「 IXY DIGITAL」です。

070110_1



発売当初かなり世間が騒いだので、私もなんとなく気になってカメラ売場に偵察に行き、「かっこいいなあ。」と思いました。
が、定価74800円。店頭価格がいくらだったかは覚えていませんが、その頃私が使っていたカメラからすると「高っ!」でした。

IXY DIGITAL は「世界最小」を最大のウリとして彗星のようにコンパクトデジカメ市場に登場したのですが、それはまた、私に初めてデジカメというモノの存在を意識させるキッカケでもありました。
私は当時、まだデジカメというモノを持ったコトがありませんでした。フィルムの小型化によってカメラもサイズダウンしていったAPSカメラさえ持ってませんでした。その頃持っていたカメラのメーカーや機種も思い出せないくらい、カメラに対するこだわりはなく、とりあえず写真が撮れたらいい、という感じでした。

世界最小 IXY DIGITAL は、そのルックスでもって、デジカメはおろかカメラにほとんど興味の無かった私のハートを大きく掴んだのでした。

「このサイズならいつでもバッグに入れて持ち歩けていいな♪ 写真を撮るのが楽しくなりそう♪ フィルムを現像に出さなくても自宅でパソコンに画像を撮り込んですぐ見られるというのも便利♪ それよりなにより、すごくかっこいい♪♪♪」

ですが、いかんせんデジカメは未経験。未知の世界。
カメラにこんなに高いお金を出すなんて私には考えられないコトだったので、長いこと悩みました。

「IXY DIGITALは必要か?」

と考えるようになって、購入を検討するようになりました。IXY DIGITALのルックスがどれだけ魅力的に感じられたかは後述するとして、あまりにも魅力的だったので、他のデジカメは検討対象にはなりませんでした。実際、当時ほかにどんなコンパクトデジカメが存在したのか全然覚えていません。(^_^)ゞ




そうこうしているうちになんだか1年が経ちまして、2001年春に「IXY DIGITAL200」と「IXY DIGITAL300」が発表されました。それに伴って型落ちとなった初代IXY DIGITALの店頭販売価格がほぼ半額になりました。
IXY DIGITAL 300は、2倍ズームから3倍ズームへ、といったスペックの向上は魅力的だとは思いましたが、ボディサイズが一回り大きくなって、デザインも初代と比べると微妙だなーと思いました。同じくデザインがちょっと変更されたIXY DIGITAL 200の、スペックの細かな進化について調べたいとも思いませんでした。
とにかく初代IXY DIGITALのルックスに惚れ込み、これ以外にありえない、と思っていた私にとっては、半額saleは「型落ちsale」ではなく「憧れていた存在が手に届くところに来てくれた」のでした。

「うかうかしてるとこの世から無くなってしまうっ。」

そう思って、1年越しの恋を実らせ(笑)、憧れの初代IXY DIGITALを初のデジカメとして手に入れました。
その後の6年弱、「IXYクン」と呼んで連れ添ってきました。
それからはIXYクンをいつもカバンに入れて持ち歩くようになり、写真を撮るというコトが身近な習慣になりました。IXYクン任せで腕は全然上がりませんでしたけれども。(^_^)ゝ




<IXYクンの魅力は何といってもルックスの良さ♪>
オールステンレスボディというのがまず良い。ひんやりとして、金属ならではの質感。当時としては「予想外デス!」な小ささ、それでいて適度な重さがあるのがまた良い(200g程度)。堅牢で安っぽさが無く、信頼が置ける感じがします。ほとんど曲面や出っ張りのないスクエアなフォルム、ボタンなどの形状や配置など細部の作りからズームレンズの伸び縮みする時のメカニカルな音に至るまで、どこにも抜かりがなく、作り込まれて行き着いたシンプルの境地、とう感じがします。レンズがボディ中央にあるのも、光学接眼レンズがあるのも、カメラらしくてすごく良い。
精悍で高級感があって・・・・・・開発チームに拍手です。今でも古さを全く感じさせない、と言いますか、個体として美しいのです。
発売当時はなかなか手に入らなかったと聞きますが、それも納得、デジカメ史上に残る銘品だと、私は思います。


「世界最小 超コンパクトカードサイズ」
IXYクン本人も小ささを誇りにしています。
070110_2

これはIXYクンが入っていた箱ですが、「実物大です」と表だけでなく裏でも叫んでいます(笑)。



個体としての美しさは衰えを見せるどころか年を経るにつれて「大切にしよう。」と思わせる存在感が増して行きます。
ですが、カメラとしてのスペックについては、これはデジモノの宿命、他のメーカーもcanon自身もこぞってスペックup合戦にしのぎを削り、発売当時は最高であっても、短いサイクルでより高スペックのモノが登場し・・・といった感じで、すっかり古くなってしまいました。
canonのサイト初代IXY DIGITALのスペックが見られます。


IXYクンの有効画素数は202万画素。
携帯電話並です。いや、携帯電話も300万画素時代に突入した今どき、一般的なコンパクトデジカメは500万画素~700万画素が当たり前。
まあそれでも、撮影した画像の使い道はほとんどweb公開用、大きく引き延ばしたりもしない私にとっては必要十分と思っています。もともと画質に細かくこだわる方ではなかったので、スナップ写真を撮るぶんにはノープロブレムです。先日ここでupしたルミナリエの写真も、なかなか良く撮れてるんじゃないかなーと思っています。

壊れるまでIXYクンを愛用し続けよう、そう思っていたのですが・・・。

このBlogを開設して作品画像をupするようになってから、作品の写りの悪さにストレスを感じるようになってきました。

「マクロ撮影最短距離10cm」「手ぶれ補正機能なし」「ISO100」

私の撮影の腕の悪さに加えて、IXYくんの性能のこの辺りが、頭で思い描くような撮影が難しい理由なんだと思っています。

また、撮った画像をすぐ確認したくても、IXYクンの1.5型の液晶モニタは暗くてしょぼくてほとんどアテになりません。何枚も撮っておいてPCに取り込んでから良いのをピックアップするコトになります。私の腕が悪いせいもあって、ピンぼけ多し、暗く写っていて取り直し多し。


これまでは、接写にめっぽう弱いIXYクンと、IXYクンの性能を最大限に引き出せない私との二人三脚で写した画像を、PhotoshopであーだこーだといじくってからBlogにupしてきたのですが、補正するほど素材感などが損なわれていきます。レタッチせず素のままの姿でupできるような写真が撮れたらいいのになあ・・・と、だんだん思うようになってきました。

そしてバッテリーの持ちも、もともと悪かったので、購入当初に迷わず予備を買ったのですが、スタミナが落ちてきたので、その後新たに2つ買って、今は計4つのバッテリーをフル稼働させています。ここ最近は部屋で作品を撮影している途中でバッテリーを交換するコトもしばしば、となっていました。



「限界かもかも・・・・・・。」

断腸の思いで新しいデジカメを買う決心をしました。

「『所有する喜び』を存分に感じさせてくれたIXYクン、今までホントにありがとう。」

ひとつの時代が終わった、という思いがしています。
6年弱連れ添ったIXYクンに敬意を払って書いてみた次第です。(^_^)ゝ


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テーマ:写真
ジャンル:趣味・実用

長いバイアステープの作り方。

2006.10.29 21:12|愛用の道具・材料
次に作ろうと思っているバッグに使うために、バイアステープを作りました。

着物1枚はおよそ1反の反物からできています。
反物の布幅は36cm。ちなみに長さは約11メートルになります。
布幅一杯使われている部分からバイアステープを取ろうとすると1本が50cmほどになります。
うーん、今回はもう少し長いテープが欲しいんだなー・・・。

切ったテープを1本ずつ縫って繋げて作ればいいのですが、前に本だったかwebサイトだったかで「へえー。」と目からウロコが落ちた「長いバイアステープの作り方」を見ました。
なので今回、その「へえー。」を試してみました。

061029_1




作り方を絵で解説しますとこんな感じなのですが・・・わかるでしょうか。(^_^;)ゞ

061029_2

布方向に対して45°の角度で、必要な数だけ布に線を引きます。
061029_3
布に引いた両端の線で裁断して、布を輪に合わせます。このときバイアステープ1本分ずらして左右の線を合わせます。
ずれないように待ち針で止めて、合わせ目をミシンで縫います。

あとは上の写真のように、線に沿ってハサミで切っていきます。すると螺旋状に、長く繋がったバイアステープが切り離されて出来るのです♪

こうして作ったものを、前にご紹介したテープメーカーに通してアイロンをかけて、縫い代が綺麗に折れたバイアステープができました。

061029_4


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